トワと神樹の祈り子たち 感想

50時間でクリアしました! 超~スッキリした! 終わりよければ全てヨシ! 凶悪な難易度に唸りまくったのも今となっては良い思い出です。 ストーリーは「時が流れていく切なさ」を度々感じる所があり感動できるものでとても印象に残りました。

【良かった所!】
キャラクターのボイスパターンが膨大でやり取りを見るのが本当に楽しかった。プレイアブルキャラだけでなく里の人々も皆個性的。時代が流れていく毎に新しい名前付きのキャラが登場することから、キャラゲーとしての気合の入りっぷりが伝わってきました。

【気になった所!】
このゲームはもったいなさすぎます。キャラの組み合わせやクリア順で発生する会話も、ゲーム難易度が高すぎる影響で落ち着いて聞くことができなかったのが非常に残念。謎の攻撃でワンパン即死で最初からやり直しという厳しさに対して、ローグライト特有の「引き運次第で超強化できて俺TUEEE!!!」がほぼできない設計になってるのがキツすぎる。できない事は無いけどかなりしっかりした下準備が無いと厳しい。とにかくあらゆる要素が噛み合ってないと感じました。裏技使ってボス直前からリトライしてたのは許して。この抜け穴がなければこのゲームは自分にはクリア不可能だった。


次回からはデモンゲイズの予定ですが、トワ神樹はキャラゲー面ではもう最高に好きなゲームなので、時間の逆行機能を使って、会話回収目的の二周目をちょくちょくやろうと思います。色々書きましたがしっかりと思い出に残る良いゲームでした。今度はじっくりキャラ会話を楽しむんだ。これからプレイする方がおられましたら無理せず難易度をストーリーにして、何度もリトライした被ダメを下げることをオススメします。